いよいよ私の子供も来年は小学生。いよいよ私の子供も鍵っ子開始??? 

いまどきはオンライン授業もあるようですが共働き家庭でオンラインだと、どうしろというのでしょうか。誰もいない家の中に娘一人を置いておくこと自体不安ですし、かといって、旦那はあてにならず、であれば私だけ仕事を都合を付けるといっても難しい。。。悩みどころです。

  • 「小学生っていつから鍵っ子?」
  • 「共働きどうする?」
  • 「夕ご飯はどうしてるの?」

こういった、共働き世帯ならではの疑問についてまとめていきます。

◇ 小学校共働き・こんなことで戸惑った!

  1. 学童の時間が短い・友達がいない
  2. 情報交換ができない
  3. 忘れ物対策
  4. 代休・お弁当
  5. 学級閉鎖
  6. 夏休み(長期休み)のお弁当・宿題
  7. 授業参観対応

共働きのパパ、ママは、お子さんが小学校に入学するとこんなことに戸惑ったり、悩んだりします。

・子どもが放課後過ごせる場所が少ない

・先生との情報交換がしづらい

・子ども同士のトラブル対応が難しい

・忘れ物や宿題などフォローが大変

・急な学級閉鎖が困る

・夏休みなどの長期休みに、お弁当を作るのが大変

・頻繁に学校行事がある

子どもが放課後過ごせる場所が少ない

多くのママ、パパを悩ませるのが、子どもが放課後過ごせる場所が少ない問題!

小学校1年生は授業が早く終わるので、公共の学童を利用する人は多いです。

しかし公共の学童は18時で終了!

18時以降ママ、パパが帰ってくるまで、お子さん1人で留守番・・・

いくらしっかりとしている子でも心配ですよね。

先輩ママさん、パパさんは、民間の学童や習い事をさせるなど。

子どもだけの留守番を避けていた様です。

先生との情報交換がしづらい

小学生になると、先生とのやりとりがしづらくなります。

小学校は保育園を違い、迎えの時間を気にしなくていい反面。

先生と1対1で会う機会は、ほとんどないですよね。

保育園の時は、毎日先生から子どもの様子を聞けました。

「今日はこんなことをしましたよ。出来ましたよ」とか「〇〇が苦手みたいです」など。

子どもが小学生になると「先生と情報交換がしづらい」と戸惑うママやパパが多いです。

子ども同士のトラブル対応が難しい

「今日〇〇君と喧嘩した」「〇〇君をぶっちゃった」

子どもからこんなことを聞き慌てて、喧嘩した子のお宅に連絡をとるなんてことがあります。

中には、喧嘩したことが恥ずかしくて、話さない子もいますよね。

小学校は子どもの自立心を育む場所。

子ども達の様子を、先生たちがずっと見ている訳ではないです。

だからこそ子ども同士だけのトラブルが起こります。

先輩ママさん、パパさんは「毎日学校でどんなことがあった?友達はできた?」

こんな風にお子さんと話す時間を設けることで。

子ども同士のトラブル対応の悩みを解決していた様です。

忘れ物や宿題などフォローが大変

子どもが宿題になれるまでは、フォローが必要です。

音読など大人が手伝う宿題もありますよね。

連絡帳や親御さん宛のお知らせなどの紙など・・・確認することもたくさんあります。

過干渉になりすぎると子どもの自立心を伸ばせないですが。

忘れ物があると困るのは、お子さん。きちんと確認してあげる必要があります。

急な学級閉鎖が困る

季節性のインフルエンザや台風などの場合、前日または当日に、学級閉鎖の知らせがきます。

夫に相談しても「大事な仕事が入っている。お前が仕事を休んでくれないか」だって。

「私だって、大切な仕事なのに・・・職場に連絡しづらいよ」

そんな風に悩むママが多いです様です。

切実な悩みですよね。

夏休みなどの長期休みに、お弁当を作るのが大変

共働きの家庭は、夏休みなどの長期休みの時。

子どもを公共の学童に預ける方は多いですよね。

学童は給食が出ないため毎日お弁当を作る必要が!

働きながら、毎朝お弁当を作るのはとても大変で戸惑う人が多いです。

頻繁に学校行事がある

学期に1回の保護者会や授業参観。

3ヶ月に1回、強制的に回ってくる朝の交通安全指導。

PTAの役員になれば、ポジションによっては平日、土日なんかも参加する必要が。

先輩ママさん、パパさんの中には「有給を全部使い切った」なんて人もいます。

小学校は「手が離れる!」なんて思っていたら。

小学校は、保育園より行事が多くて親御さんが戸惑うことや、仕事の調整で悩む場合がほとんど。

◇ そのほか、小学生の子どもがいる共働き家庭で多い悩み

・ 放課後に子どもが過ごせる場所が少ない

・ 夏休み、冬休みといった長期休みが困る

・ 宿題のフォローが大変

・ 子ども同士のトラブル対応が難しい

・ 休校のたびに仕事を調整する必要がある

◇ 【共働き】子どもが小学生になった際の対策

・ 時短勤務やフレックス制に切り替える

・ 祖父母にお願いする

・ 習いごとやクラブ活動を活用する

子どもが小学生になっても共働きできるように、小学校入学前に3つの対策をしておきましょう。

・働き方を見直す

・両親や祖父母にお願いをしておく

・習いごとを活用

働き方を見直す

あなたの職場に、時短勤務やフレックス制度がある場合は申請しておきましょう。

また正社員で働いているママは「子どもが大きくなるまでは」とパートに切り替える人もいる様です。

あなただけが頑張る必要はないので、子どものために何が1番良いのか。

旦那さんとよく相談して、働き方を見直してみて下さい。

両親や祖父母にお願いをしておく

近くに両親や祖父母がいると大変心強い。放課後に過ごす場所に困ることはないです。

両親に子どもを見てもらうために、引っ越す人もいるとか!

でも近くに両親がいるってとても安心ですよね。

習いごとを活用

放課後子どもだけで留守番させないために、習いごとを活用する親御さんはとても多いです。

習字、ピアノ、お絵かき教室、水泳教室などたくさんあります。

お子さんが興味を持ったものを習わせてみる!なんてどうでしょうか。

◇ 何が大変?保育園と小学校の違い

・ 放課後を過ごす場所:学童の運営時間は保育園より短い!

・ 保育園のような情報交換やサポートがなくなる

・ 学校活動への参加が求められる

・ 長期休暇への対応が発生する

保育園と小学校の違いは、どんなことがあるのでしょうか。

例えば・・・・

・学童の運営時間は保育園より短い

・保育園のような情報交換やサポートがない

・平日の行事への参加

・夏休みなど長期休暇への対応が必要

・子ども同士の人間関係

学童の運営時間は保育園より短い

保育園は急な残業にも対応してくれます。しかし学童は18時に終わるところがほとんど。

学童の運営時間は保育園より短いのです。

保育園のような情報交換やサポートがない

保育園は、毎日先生とコミュニケーションが取れますが小学校はそうはいきません。

小学校はお迎えがないですし。そもそも先生と会う機会も少ない!

先生が、生徒1人1人の親へ向けて毎日メッセージの書くなんてことはないですよね。

小学校は、保育園のような情報交換やサポートはありません。

・平日の行事への参加

遠足、運動会、音楽会など。

小学校は、保育園の時に比べて、平日の行事が多い!

そのため親御さんが仕事を休む回数も増えます。

・夏休みなど長期休暇への対応が必要

ほとんどの保育園に夏休みはなく、共働き世帯は大変助かりますが。

小学校は夏休みなど長期休暇があります。

先輩ママさん、パパさんのほとんどが夏休みなどの長期休暇に頭を悩ませたそうです。

・子ども同士の人間関係

保育園は「育児がメイン」小学校は「教育と自立心を育むのがメイン」

小学校は、保育園の様に子ども達の様子をずっと見守ってくれる保育士的存在はいません。

先生が子どもの人間関係を細かく把握できない場合もありますよね。

小学校は、子ども同士のトラブルがないか親御さんが気にかけてあげる必要が!

◇ 小1の壁とは

・ 子どもの帰宅時間が早くなる

・ 親がすべきフォローが増える

・ 夏休み・冬休みの対応が大変

小1の壁は、働くママを悩ませる大きな問題。例えばこんなことです。

・子どもの帰宅時間が早くなる

・親がすべきフォローが増える

・夏休み・冬休みの対応が大変

子どもの帰宅時間が早くなる

小学1年生は、授業が昼過ぎに終わります。

働くママは、お子さんを保育園に通わせていた人が多いはず。

保育園は、急な残業でも19時過ぎまで預かってくれます。

夕飯を出してくれる場合もありますよね。

でも、小学校に入学すると保育園の様にはいきません。授業は昼過ぎに終わります。

親御さんの仕事が終わるまで、小学1年生の子どもを1人で留守番させるのは心配。

働くママは、働き方の見直しを求められます。

・親がすべきフォローが増える

宿題には、音読など大人が子どもの学習をフォローするものがあります。

また勉強ができる・できないに関わらず、子どもが宿題に慣れない内は。

「ちゃんと宿題やっている?明日の授業の準備はできた?」など。

大人がフォローしてあげることが必要ですよね。

連絡帳の確認も必要になってきます。

宿題フォロー、持ち物のチェック、連絡帳の確認など。

お子さんが小学校1年生になると、ママやパパがフォローすることが増えます。

夏休み・冬休みの対応が大変

「小学校1年生で、まだ留守番は早いかな」

「うちの子は甘えん坊で、寂しがり屋だからお留守番は難しい」

こんな風に考える人は多いと思います。

近くに両親・祖父母がいる場合は、子どもの預けることが出来ますが。

遠方の場合は難しい。

また休み中の宿題もフォローしてあげる必要がありますよね。

働くママやパパは、仕事を休まざる負えなくなります。

◇ 小1の壁対策。どう乗り越える?

・ 夫との協力が第一

・ 子どもの自立心を育む

・ 協力者とつながりを持つ

・ 頑張りすぎない、無理しない

小1の壁を乗り越えるにはこんなことが必要です。

・夫との協力が第一

・上司・上長に相談する

・子どもの自立心を育む

・協力者とつながりを持つ

・頑張りすぎない、無理しない

夫との協力が第一

ママだけが仕事を休む必要はありません。

お子さんの育児について、旦那さんとしっかり話し合って下さい。

仕事を休む必要がある時は、お互いが交互に仕事を休む。

こんな風にするだけで、働くママの気持ちは少し軽くなりますよね。

・上司・上長に相談する

時短勤務ができるのは、小学校入学前まで!なんて企業もあります。

「小学校1年生こそフォローが必要なのに・・・」って感じですよね。

働き方はたくさんあります。是非、上司や上長に相談してみて下さい。

「働きやすい部署に異動」「フレックスタイムの活用」も選択肢の1つ。

子どもの自立心を育む

「まだまだ手が離せないから」「私が確認してあげなくちゃ」

こんな風に考えていませんか?

子どもは心も体も日々成長していきます。

あまり過干渉にしてしまうと、子どもの自立心の芽を潰してしまうかも。

「宿題できた?」「連絡帳見せて」とか。

ある程度の声かけは必要だと思いますが。

お子さんがどこまで1人で出来るのか見守ることも大切です。

協力者とつながりを持つ

ママ友、パパ友とのつながりを大切にしましょう。

働くママってとても多いですよね。

私もその1人。放課後は、ママ友と交代制で子どもの面倒をみています。

今日は私。明日はAさん。明後日はBさんなど。

先日こんなことがありました。

急に残業が入ってしまって、夫に連絡しても「え?仕事抜け出せるわけないだろ」だって。

心ない言葉。近くに両親、祖父母がいません。

ママ友に相談すると「うちの子と遊ばせておくね。ついでに夕飯もあげとく」

本当に嬉しかった。感謝の気持ちを伝えると「お互い様だから、気にしないでね」って。

夫以外に、協力者を何人か作っておくと安心。

頑張りすぎない、無理しない

子どもを育てていく上で「頑張りすぎない」「無理しない」はとても大切。

世の中のママは、頑張って無理をしすぎです。

「自分のための時間はありますか?」「1人で無理していませんか?」

育児は、1人では出来ません。

夫や両親、祖父母、ママ友、パパ友、自治体などを頼りましょう。

子育てを「頑張りすぎない」「無理しない」で下さい。

◇ 小学校に入学すると変わること

・ 放課後や長期休みの対応

・ 学校生活へのフォロー

・ 子ども同士の人間関係

◇ 子育てと仕事を両立するための工夫

・ 学童保育の早めの検討

・ 勤務状況の検討

・ 学校側とコミュニケーションを取る

・ 両親や義父母の近くに引っ越す

先輩ママさんパパさんにこんなことを質問しました!

「お子さんが小学校1年生の時、子育てと仕事の両立をするために工夫していたことは?」

いくつか回答を紹介しますね。

・民間の学童保育を利用した

・働き方を変えた

・家事を工夫

民間の学童保育を利用した

先輩ママさんからこんな声が。

「息子がもっとプログラミングの勉強がしたい!と言うので民間の学童を利用しました」

「民間の学童は、宿題も見てくれるし、私たちの負担も減りました」

「何より息子が楽しそう。共通の趣味を持つ友達もたくさんできたようで通わせてよかったです。」

民間の学童は、月に何万もかかりますが、宿題を見てくれる。

プログラミングなど学習ができるなど、たくさんのメリ

何よりイキイキした子どもを見ると嬉しいですよね。

働き方を変えた

小学校は行事が多いですし、授業も早く終わります。

ご夫婦で話し合った結果。

ママが「正社員からパートに働き方を変えた」「フレックスタイムを利用した」

「時短勤務を申請した」など小学校入学に伴い働き方を変えたという人がほとんどでした。

家事を工夫

仕事、育児の両立だけでも大変なのに家事も!

あなたの休む時間がなくなってしまいます。

先輩ママさんは、家事は文明の発明品達に任せていた様です。

例えば食器洗い乾燥機を使う。乾燥まで洗濯機にお願いする。

調理家電を利用する。など。

ちょっとしたことですが、家事の負担が減りますよね。

◇ 【共働きの場合】小学生の夏休みの過ごし方は?

・ 民間(公立)学童・英語学童を利用

・ 祖父母・親戚の家に長期で遊びに

小学生のお子さんがいるご家庭で、1番の悩みとも言えるのが。

夏休みなどの長期休暇をどうするのか問題!

「いつも私ばかりが仕事を休んでいる」「仕事を休んでばかりで申し訳ない」

そんな風に悩むママは多いですよね。

共働きの先輩ママさんやパパさんに対して「どんな風に夏休みを過ごしましたか?」と質問!

「民間の学童を利用したよ」「祖父母や親戚の家に預けたよ」

そんな風に答えた方が多かったです。

民間の学童は、キャンプに参加できる宿泊イベントもあります。

きっとお子さんの楽しい夏の思い出になるはず。

夏休みって宿題もたくさん。

親御さんの負担がかかりますよね。

お子さんを祖父母や親戚の家に預けて、たまには自分の時間を作っても良いのでは?

子育ては長期戦!頑張りすぎずにいきましょう。

※以下は、子育て中にヒヤッとした体験をまとめてます。今後の子育ての参考にしてください。

【隙あらばを狙ってる】留守番中の猫と子どもに要注意!

私の子供はいまは14歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

飼い猫と一緒に留守番をしてもらっていました。

猫はやんちゃで、好奇心が旺盛。

あちこちを探索したり、見知らぬものに興味津々です。

窓やベランダへのドアは、ドアストッパーなどを取り付けて、脱走防止措置は講じていますが、玄関のドアは施錠だけでした。

留守中に宅配が届き、子どもが受け取ろうとドアを開けた瞬間、住居内の遠くから猛ダッシュで走ってきた猫が、ドアの隙間から脱走してしまいました。

すばしっこく、やんちゃな性格なので、その後捜索と捕獲に苦労しました。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

飼い猫がいる場合は、大人はもちろんのこと、子どもだけで留守番をお願いする時は、玄関のドアにキャットゲートを取り付けた方が良いと痛感しました。

猫の身体能力は、想像以上で、「うちのネコは大丈夫だろう」と甘く見ていると脱走してしまいます。

一度外の世界を知ってしまうと、ますます好奇心が掻き立てられ、脱走が癖になったり、隙あらば逃げ出そうと企てたりします。

外は車や他の病気を持った野良猫などもいて危険なので、留守番中に脱走をいかに防止するかは本当に重要だと思います。

ピンポン鳴って玄関あけてしまう!そういうときに限ってピンポンが鳴る!

私の子供はいまは5歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

上の子の習い事の送迎で、18時ごろ下の子2人を留守番させていました。

宅急便など頼むことがなくなかなか家のピンポンが鳴ることがなかったのですが、その日にかぎり親から連絡がありいまから荷物届けるよ!と連絡がきました。

私が家に帰る前に親がきてしまえば下の子2人は はーい といって出てしまう。

親ならいいですが、知らない人なら危険!と思いながら急いで帰りました。

案の定間に合わず、親からは 子供達がでてきたから荷物わたしておいたよ!といわれました。

両親だったからよかったですが、知らない人で家に上がられて何かされたらと思ったら怖かったです。

必ず留守番のときは、ピンポン鳴っても近所のママでもでなくていいよ!と言うようにしました。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

やはり体験談で書いた通り子供は留守番してるとき知ってる人なら よかれと思ってでてしまう。

知ってるママであればピンポンで出てこなければ携帯に連絡あることを伝えでなくても大丈夫なことをいう! ピンポンは、ならないように消しておく。

またキッチン周りにお菓子をおいてあるのでとりにいくため、ガスコンロの操作ができないようにロックをかけ、ガスの元栓を止めてでるようにしている。

お風呂は、入らせて湯船をはらないようにしている。

【小学生でも油断大敵!?】鍵事件

私の子供はいまは6歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

ここ最近、学校へ入学した事もあり留守番の練習を始めて見たのですが、一番最初に私と子供で「インターホンがなっても宅配業者や知り合いであっても鍵をあけない、対応しない。

鍵を勝手に開けたり触ったりしない、火の元と水、刃物に絶対触らないこと」等を約束させて数分だけ留守番をさせたのですが、子供が慣れない学校生活に疲れていたことと急に一人になった不安で泣き出し軽くパニックを起こして、私が帰宅するとそこには玄関から飛び出してくるのではという勢いで立って待っていました。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

とにかく一人で留守番をさせるので、インターホンが鳴ってもインターホンを鳴らした人が宅配業者や知り合いであっても出ない事、火の元を触らない、刃物(特に包丁)を触らない、勝手に冷蔵庫をあけておやつを食べない、勝手に鍵を開けて外へ出ようとしない、鍵で遊ばない、勝手にゲームをしたりテレビをつけて遊ばない、親がいないからと普段しない危険な遊び(高い所からジャンプする)をしない、勝手にお風呂にいってシャワーや浴室で遊ばないです。

勝手にドアを開けちゃダメ|オオカミと7匹の子ヤギの話を思い出した話

私の子供はいまは6歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

留守番中は誰が来ても開けてはだめだと言ったのに、家に帰ったら宅配便の荷物が置いてあった。

聞けば、ピンポンとドアチャイムがなり、「誰?」と聞いたら「宅配便です」と答えたからドアを開けたとのこと。

ハンコは要らないtと言われたらしく何も書かなかったらしいが、子供には重い荷物だったので、宅配便の人が家の中まで入ってきて荷物を置いてくれたらしい。

何もなかったからよかったが、これが勧誘や変な人だったら…と思うとヒヤッとした。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

火は使わない、変な人が入ってくるかもしれないからドアは勝手に開けてない、お友達の声が外でするからと言って鍵をかけないで一人で外に遊びに行かない、とにかく留守中は何か新しいことはしないことを伝えています。

留守中はテレビかタブレットを与えて、一人で何かしないような環境を作ってから出かけます。

なお、何かの連絡手段が欲しいため、固定電話が鳴ったら、留守電になるまで取らないように伝えています(用件は留守電に入れるため)。

そんなに登れるなんて聞いてない!脅威の脚力

私の子供はいまは3歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

まだ子どもなので、棚上の物は届かないだろうと思い天井近くの棚に買ってきた物を置いていました。

荷物を全部定位置に置いた後で、回覧板を回すのを忘れていたことに気づき、すぐにお隣さんに渡しに行きました。

コンロも使ってないし、窓も開いていない、お風呂も水をためていなかったので、すぐに帰れば大丈夫だと思っていました。

帰宅してすぐにゴトゴト音がなっていることに気づき、すぐに子どものいる部屋に向かったら、天井近くにある棚まで到着していました。

落ちるのではないかとヒヤヒヤして心臓が痛かったです。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

棚には柵があったので登れないと思っていたのですが、少しずつ高さが上がっていく踏み台になり得る物をよじ登ったようだったので、やはり防犯カメラを設置したいと強く感じました。

実際の経路がわかれば登れないようにできるからです。

気をつけるといっても目の届く範囲にいつもいる以上の方法が思いつかないので、何かあった後でも改善できるような工夫だけは怠らないようにしたいです。

子どもが自発的に危機管理能力を使えるようになるようサポートしたいです。

【一寸先は闇】出掛ける時は鍵かけ子供だけで留守番させない。

私の子供はいまは当時7歳(現在は高3)。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

家には3人の男兄弟の子供いるんですが、次男の留守番中の「ヒヤリ」体験なんですが、長男は友達と遊びに行っていていなかったんです。

バッチ(一番下のコ)はいたんですが流石に幼稚園児を置いてはいけないので連れて行ったんです。

近所のスーパーマーケットまでアイスとおやつを買いに行く用事があったんです。

次男にも一緒に行く?って聞いてみたんですが家でゲームして待ってるとの返事だったんで速攻で買い物して戻ってくることにしてお留守番させて買い物行ったんですがね・・車で家の近くまで戻ってくる途中でパトカーとすれ違って焦りました。

近所で空き巣被害があったようでした・・。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

子供たちだけで決して留守番はさせない。

当時は先代愛犬が老衰でお空に旅立ってしまって、番犬不在だったので知らない人がきて連れ去りや空き巣狙いで入られた際に子供たちが出くわしたら思うと「ゾッと」しますね。

危険な輩が多いですからね・・。

それと、風呂の水は抜いておく、ガスの元栓は閉めて出かけるですね。

現在は番犬が親子犬で二匹いてかなり優秀?近所の人が来ても吠えるわ猫が通っても吠えるわで怪しい人は心配ないですね。

[思わず出ちゃった!]お母さんかと思ったらそこにいた人はなんと…

私の子供はいまは12歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

子供には自宅のすべての鍵を閉め切って誰も家にあげないのはもちろん、宅急便などが来ても出ない様に行ってあったのですが、出てしまったようです。

後で何故出たのか聞いたら、反射的にお母さんだと思って出てしまったようです。

幸いにも本当の宅配便の方だったので良かったですが、宅配便を装った強盗や詐欺師など、多発しているので絶対に出てほしくなかったため、反射的に出てしまったということですが対策が必要かなと思いました。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

一通りの家の中での動きができるようになってから止む無くさせる場合はさせるようにしています。

例えば空調の操作、夏などではそういう操作がわからない子がお留守番させられて熱中症になってしまったとかはあるので気をつけています。

他には食事の位置や作り方、注意など一通り教えてあるので、これによって空腹だとか、温度による高温、低体温障害などは大丈夫と思います。

あとは、休みの日は特に招かれざる客のようなセールスなど来るので、絶対でないように言い聞かせています。

まさか親が不在の時にトイレの水が詰まるなんて!

私の子供はいまは14歳、11歳、8歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

我が家の長女が12歳くらいのことです。

下の子を公園に連れて遊ばせていたところ、長女から焦った様子で電話がありました。

もう年齢的も大きく、何の心配もなく出かけたので、何が起こったのかと思ったら、2階建ての自宅の1階のトイレが詰まってしまってどうしようとのこと。

それから公園遊びを早めに済ませ、急いで帰宅しました。

家に帰るとトイレが詰まって、水浸しになっていました。

幸い2階にもトイレがあるので、修理に来てもらうまで何とかなりましたが、、。

まさか子どもだけの留守番中にトイレの水が詰まってしまうなんて想定外でヒヤッとしました。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

子どもの留守番で気を付けたいことは、我が家の場合3つあります。

1つ目は事前に子どもとの間でルールを決めておくことです。

我が家の場合は、留守中に宅配便などの来客があって、インターホンがなったとしても、基本的には無視してねと話しています。

子どものお友達だったら出てもいいけど、それ以外、知らない大人の場合は子どもが一人で家にいることを知られたくないからと説明しています。

2つ目は火を使うような調理はしないこと、というのも約束しています。

大人がいないところでは危険だと思うのでそうしています。

3つ目はいざという時の連絡手段を用意しておくことです。

我が家は固定電話がありませんが、長女がスマホを持っているので、それで連絡がとれます。

後はタブレットに入れたLINEの通話機能を使うこともあります。

家に帰るとすごい匂いが充満していました。

私の子供はいまは8歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

私が仕事に行ってる間に小学校から帰って数分のお留守番をしてもらっています。

実家の母も近いので、何かあればおばあちゃんに連絡しなさいと言っていますし、GPSも持っているので大丈夫だと思っていました。

その日も愛犬と一緒に15分くらいお留守番をしていたかと思います。

その日は愛犬のおなかの調子が悪く、おなかを下していました。

トイレシートのあちこちに軟便があり、それを心配した息子がトイレ掃除をしていたみたいですが、その時に便を踏んでいたようです。

その足で部屋のあちこちを歩き回っていたので私が帰るころには匂いと床の汚れが!でも怒る事もできない事なので偉かったねと褒めました(笑)

以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

ペットのすることは、予想外の事もあるので、こういう場合はこうしてねとか事前に言うべきでした。

息子はよかれと思ってやったことなので怒れないですし、気を付けるのもまだ低学年の子には難しいかと思います。

何かあった時に何もしないよりは自分なりに考えて行動をおこしたのはいいと思いますが、悪い結果にもなるということを私も勉強しました。

息子にもしてはいけない事はたくさんあるけど、考えてくれたことには感謝しますし、これからもそうあってほしいとも思います。

息子の自立はまだ早かった?子供の言葉の奥を考えよう

私の子供はいまは6歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

一度、近所のコンビニに足りなかったものを買いに行く時に とても近所だったし、買うものも限られてるので、息子に「ちょっとだけ行ってきても大丈夫?」 と息子に聞いたら、「うん!大丈夫!」と言ってくれたので、「すぐに帰るからね!」と言い残して買い物に出掛けました。

買い物を済ませて、自宅の近くまで来ると息子の泣き声らしき声が聞こえてきたので、え?と思って 自宅の窓を遠目で見たら、細長い窓を開けて息子が泣いていました。

慌てて自宅に入ると。

、 私が出て行ったことでやっぱり寂しくなったみたいで泣いていたとのことでした。

まだ息子にはお留守番は早かったようです。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

私の今回の場合は息子が「大丈夫だよ、僕まっとける!」と言ったもののいざとなったら 無理だったので、そういう場合は家の中でまず隠れてみてそれで大丈夫か試してからでないとなと思いました。

その後その実験をして息子も大丈夫になったので、 時折お留守番をしてもらってます。

気を付けることはインターホンが鳴ってもモニターを見て知らない人だったら出ない、 宅急便の人だったら荷物は玄関に置いててくださいをいわせるようにしています。

まどの外にも出ないように言っています。



一瞬でも子供から目を離すなら常にリスクを想定するべし

私の子供はいまは5歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

留守番と言えるほどの長時間のつもりじゃありませんが、子供が3歳の時に玄関の鍵をかけずにゴミ出しに出た際に鍵をロックすることを覚えたばかりの子供に玄関のドアの鍵を閉められて、部屋から締め出されたことがあります。

当時はゴミを捨てたらすぐに部屋に戻るつもりでいたので何も警戒しておらずスマホも持ち出していなかったし、どう対応しようか本当に焦りました。

子供は鍵を閉めることはできても開けることができず、なかなか部屋に母親が帰ってこないし部屋には子供1人しかいない状況だったので、子供の鳴き声がドア越しに聞こえるだけで何もできなかったのが歯痒かった記憶があります。

とりあえずアパートに住む他の住人に要請して管理会社に連絡してもらい、管理会社の人から部屋のロックを解除してもらいましたが、1時間以上3歳の子供を1人で部屋に残しておいたことで当時はものすごくヒヤヒヤしたのを覚えています。

結局鍵の解錠で13,000円請求され、ただのゴミ出しがでかい出費にもつながってしまったのも当時の心の修羅場でした。

時期は7月後半だったのでまだまだ日中は暑い時期だったので常に冷房をかけていた状態だったので事なきを得ましたが、もしエアコンを入れていない状態だったらと思うとゾッとします。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

子供を残して部屋を空けるなら、ほんのわずかな時間であってもスマホを持っておく必要があると実感しました。

当時は何とかアパートの住人の助けを得ることができましたが、もし全員留守だったらとか居留守を使われて誰も出てこなかったりしたら、対応がもっと遅くなって警察や救急車のお世話になっていた可能性もありました。

スマホさえ持っていれば管理会社なり、スペアキーを持っている家族に連絡するなどして迅速に対応できたのではないかと思います。

とにかく緊急時にすぐに対応できるようにスマホは肌身離さず持っておくのが大切です。

ママが帰ってこない!一人でママを探しに行こうとした妹

私の子供はいまは3歳、5歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

子供が風邪をひき、でも家に食材が何もなかったので近所のスーパーに急いで買い物に行くために、初めて子供達だけで留守番させました。

30分以内には必ず帰るから、インターホンも出ちゃだめだと強く言い聞かせてから行きました。

兄は年長さんだったので不安はあったものの言いつけをきちんと守ってくれると思っていましたが、妹の方が心配でした。

案の定、帰宅してみると私を探しにちょうど妹が一人で勝手に外に出ていました。

まだ玄関前だったのでよかったですが、もう少し遅かったらと思うとゾッとしました。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

今もたまに留守番させますが、誰か来ても絶対にドアを開けてはいけない、インターホンも取ってはいけないことは強く言い聞かせています。

とにかく子供だけで留守番していることを外部に知られないようにしています。

私が出かける時はドアを開けたら何も話しません。

言ってきますも小さな声で室内で言います。

子どもたちには見送りに来なくていいから部屋の扉を閉めておくように言ってでかけています。

それから、勝手に外に出てはいけないことはすごく強く伝えます。

ガスコンロのスイッチを誤って押してしまった時。

私の子供はいまは5歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

5歳になると、家の鍵を開け閉め出来るようになるので、お昼寝してるからちょっと近所に買い物に行って帰ってくると、勝手に家から出て遊んでた事があり、もしも遠くに行って探さないといけないと思うとヒヤッとしました。

「僕は留守番できる」と言うようになり、テレビに好きなアニメをつけて約30分家をあけました。

そこから帰ってくると、大事な財布からカードや小銭がバラバラになっていました。

その小銭で「お店屋さんごっこ」と言って綺麗に並べてました。

手の届く範囲に財布を置くのはもうやめました。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

子供の手の届く範囲に大事な物は置かないようにする。

特に財布や大切にしているぬいぐるみ、フィギュア、ハサミ、ボールペン、幼稚園からの書類、封筒など、子供の手の届く範囲に置いて置くと必ずイタズラや遊び道具になってしまいます。

「絶対に触ってはいけない」っと教えるもしくは大人しか届かない所に置くか隠すかしないとダメです。

あとは、基本的に小学生に上がるまではなるべく留守番を一人でさせないようにする事だと思います。

子どもがケガしそうになっていた

私の子供はいまは4歳、2歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

子ども2人を残し、朝のゴミ捨てに2、3分外に出ました。

ゴミ捨ててくるから待っててねと声をかけて、わかったと返事をしてくれたので、ダイニングテーブルで、2人に画用紙とクレヨンを渡し、集中してお絵描きをしていたので、その間に急いで出ました。

急いで帰ると、下の2歳の子が下に降りたくて、椅子の上に立とうとしていたところでした。

慌てて抱っこを下ろし、事なきを得ました。

大丈夫だと思っていても、いつ何があるかわからないので、もう少しでも置いていくのはやめようと思いました。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

我が家はまだ子どもが小さいので、留守番をさせたことはないですが、もう少し大きくなったら必ず伝えようと思っています。

まずは戸締まりです。

鍵は必ず閉める事、インターホンがなっても、知っている人だったとしても絶対に出ない事や、子どもだけで外に出ない事などです。

他は、火事には十分気をつけるように、ケガには気をつけるように、勝手に友達を連れ込まない、何があった時はすぐに母か父に連絡するように、なども伝えたいと思います。

体調不良の時の電話の嵐

私の子供はいまは8歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

子供が風邪気味で、学校を休んだ時に、寝込むから大丈夫と言われて、仕事に行きました。

すると、仕事中にスマホが鳴るばかりするので、休憩時間に見てみたら子供から何度も電話がかかってきていて、ラインもすごくびっくりしました。

寂しかったのと、こわい動画を見たらしくて、早く帰って欲しかったみたいです。

慌てて、仕事が終わって帰りました。

帰ったら、泣きついてきて、かわいそうなことをしたと思いました。

調子が悪い時は、仕事を休んで側にいてあげようと思います。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

親から以外の電話には出ないこと、人が来ても出ない、ガスや電化製品を触らないことです。

セールスの電話や、怪しい電話が多いので、電話に出ないように伝えています。

人が来るのは、セールスの場合が多いので、出ないように伝えています。

ガスは危ないし、火事になったら困るので、使わさないようにさはています。

電化製品は、壊されたり、火事になってはいけないので、触らせないようにしています。

いろいろ注意していても、お留守番は、不安です。

子供はいろいろなものに興味を示す

私の子供はいまは6歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

子供を一人で留守番させているときに、子供が勝手に窓を開けて外をのぞいていました。

今にも外に出ていきそうでとてもこわかったです。

もっとしっかりと窓をしめておけばよかったととても後悔しました。

とてもヒヤッとしました。

子供がもし窓から落ちていたらどうなっていただろうと思うと、本当に後悔しました。

子供を一人置いていくときには、必ず窓などは子供が開けられないように、しっかりとしめておかなければならないなと感じました。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

子供を一人で留守番させるときは、窓など子供があけそうなところはしっかりと締めて、子供が昇りそうな台などは目につかないところに置くなどして、子供がどんなことをしても危なくないように気を配ることが大切だと思います。

子供を一人にするときには、宿題をさせるなど、遊ぶことや、家の中を嗅ぎまわらないようにすることが大切だと思います。

子供を集中させることで、子供がゆっくりと一つのことに集中してくれるようにすることが大切だと思います

好きなものを見せていても子供が動かないとは限らない!

私の子供はいまは6歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

近くの薬局で薬の処方ができたので、いつも子供達が見ているYouTubeを見せてくれたらお留守番をするというのでさせてみたら、上の子がリモコン操作を誤ってしまい、下の子の好きな番組ではないものが流れ出してしまったようです。

その隙に下の子は家の外に出てしまい知り合いの方が止めてくれたことがありました。

お気に入りのYouTubeを見ていたら絶対に動かない子でしたが、それは過信だったなと気付かされひやっとしました。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

大丈夫かな、と思う場面でも下の子が小さいうちはできる限り置いて行かないようにしています。

上の子にはトーク機能のあるGPSを持たせているので、どうしても止むを得ずに子供の留守番をさせることになった時はそれを活用しようと思いました。

子供の飛び出し防止に玄関の扉についているサムターンを外すという方法もあるようですが、YouTubeなど、一度操作を間違えると元に戻らなくなってしまうものだと子供も間違えてしまうと困るので、何か代替になるようなものも考えないといけないのかなと思いました。

緊急用に持たせたスマホから悪戯電話された話

私の子供はいまは6歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

留守番中に万が一何かあった時のためにに携帯電話を子供に持たせていました。

子供が留守番中に暇になり、携帯電話でアドレス帳に入っている会社や、義実家など色々な所に電話をかけてしまい、各所から私に子供から電話があったと連絡が来てヒヤッとしました。

私に電話をかける方法は教えてあったので、子供は他の人にも電話をかける事が出来たのは、今考えれば、分かる事なのにその時はそこまでの考えに至らず、失敗したなと思いました。

警察とかに悪戯電話などをしていなくてよかったと今となっては思ってます。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

私が子供だった頃もそうだったように、留守番するという事は子供にとって親の監視から抜け出せる楽しいイベントであるという事。

普段の子供の様子からは想像も出来ないイタズラをしてしまうものなのであらゆる事で予防策を取るべきだと思います。

スマホ、火、ベランダ遊びなど、あらゆる事件を想定して、絶対に事故が起こらないように子供をしつけて、その上で家での環境も整える(部屋に鍵をかけたり、コンロにロックをかけたり)必要があります。

子供を置いて家を出る前にできる限りの事故防止に気をつけています。

音の出る椅子も凶器に。目の上を切る怪我にヒヤリ。

私の子供はいまは3歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

音のなる椅子を裏返してハンドルに見立てて遊んでいたところ他の兄弟と口論になり椅子の周辺で争いあっているときに転んで椅子の脚に目の上のまぶたのところを切る怪我をしてしまった。

帰宅後に急いで病院にかかり目の上だったので心配したが幸い大事には至らず数針縫う程度で済んだ。

もしかしたら失明する危険性もあったと思うと本当に良かった。

女の子だったので少し怪我の跡が残ってしまい可愛そうなことをしてしまった。

縫うときも抜歯のときも大人しくしてくれていたのが幸いでした。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

出かける前に危ないものはないかよく見回すこと。

気をつけてはいても子供は思ってもいない使い方をしたりすることがあるので本当に注意が必要だと思います。

特に高いところに手を出したがったりするので机の手の届くところにものを置かないようにしたほうがいいと思います。

目につくと手を出そうとするし、遊んで振動でものが落ちる危険性もあるので要注意だと思います。

あとは床もできるだけものを置かないようにしたほうがいいです。

走り回って転ぶ原因になりがちです。

子供の咄嗟の優しさは予想もつかない

私の子供はいまは9歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

子供が留守番している間は携帯電話を子供に持たしています。

私は近所のスーパーへ行ってすぐに買ってくる予定でした。

しかしその日はセールの日でスーパーは非常に混んでいたのでいつも以上に時間がかかってしまいました。

レジに並んでいる間、子供の携帯に電話をして少し時間がかかると伝えようと思ったのですが子供は電話に全然でません。

何回もかけ直しましたが全く出ません。

急いで帰ったのですが、携帯も持たず、鍵もかけずに家を出ていたのです。

どこに行ったか分からなくて子供の友達のお母さんたちに電話をしましたが誰も知りませんでした。

近所の公園に行ってもいません。

私は真っ青になってもう一度家に帰ると子供が家にいたのです。

子供は私が財布を机に忘れたと思って慌てて私を追っかけたみたいです。

スーパーが混雑していたせいでスーパーでも会えず帰ってきたそうです。

私は浪費を防ぐため財布をもたず千円札だけ持って出かけていたのです。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

子供が留守番している間は必ず携帯を持たせています。

そして携帯はマナーモードになっていないか、ちゃんと呼び出し音は鳴るか確認するために出る前にワンコールをします。

子供は留守番の間ゲームをするのでゲームの音のせいで築かないことがあるので、できるだけ大きい音にしておきます。

もし出かけるにしても、出る前に必ず私に電話するように伝えておきます。

そして必ずガスがつけっぱなしになっていないか確認をします。

子供には絶対触らないように言います。

子供の留守番中に地震が

私の子供はいまは10歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

2年前。

8歳の時の出来事です。

小学2年生ですので少しの留守番なら1人でできると考え、短めの留守番なら何度かしていました。

その時も私が近所に買い物に行く間、家で待っていてもらいました。

火元を確認し、何も触らないようにということや、誰が訪ねてきても応答しないことなど、いくつか注意点を話して出かけました。

1人でも留守番は今までも何度か経験しているので、そのときも何事もなく済むと考えていました。

ですが、小さな地震が。

震度1か2くらいでしたので、買い物先の私は期がつかなかったんです。

自宅に帰ると子どもはとても不安だったと話していて、もしこれが大地震だったらと、ヒヤッとしました。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

火の元や、人が訪ねてきたときのことなど、子供に伝えて理解してもらうということを日頃から話しています。

留守番時に地震を経験してからは、子供が1人でいるときに災害があったらということを考えるようになり、子供が1人でも自分の身を守ることができるよう、家族で一緒に具体的な話をしていくよう気をつけています。

自宅の中も安全性が高い状態に、家具など見直しました。

いくら子供が気をつけていても、自然災害がいつ起こるかはわからないので、子供が不安になったりしないよう、普段からみんなで話をするように気をつけたいです。

ばぁばに似ていても違う人のこともある!

私の子供はいまは6歳と10歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

書いた年齢の子より上の子の送迎があり近場だったので2人を置いて鍵をかけてさっと送りに出かけました。

帰ってきたらなんかばぁばに似ている人来たよーと言っていたのでインターホン履歴を確認したところ見た事のない人でした。

いざ近所の方に聞いてみたらその日回っていた地方の特産物を売りつける人達だったみたいでしつこかったようです。

子供たちだけにしてしまったことを後悔しました。

幸いインターホン越しのみで断ったからよかったもののもし祖母と勘違いして出ていたらと思うと怖かったです。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

いつも口をすっぱくして子どもたちに言っているのは私がいないときは例え知り合いが来ても絶対にドアを開けないこと。

わからないときは私に確認の電話をすること。

基本的には電話もインターホンも無視するように言ってあります。

今の時代子どもたちだけで留守番させざるを得ない場面は多くてその度確認の意味もこめて子どもたちに言っています。

他には料理するなら充分気をつけること、できたらしない方がいいので待てるなら待つことも言ってあります。

IHなので火事の心配はそこまでないのですがそれでも火傷や負傷などすぐ対応できないと怖いこともあるのでできるならまだ私の管理外ではやらないでほしいです。

買い置きのペットボトルの箱 箱の上からダイブしてダイニングの椅子に激突泣

私の子供はいまは5歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

ゴミ捨てくらいだから大丈夫だろうと子どもを1人部屋に残してゴミ捨てに出た。

勝手に出ないように鍵をして出た。

(家の鍵は上と下に2箇所あって、上の鍵を閉めた。

)まだ手が届かないから鍵を開けて出ることはないと思っていた。

が、手洗い用に使っている踏み台を持ってきて鍵を開けて家を出て、エレベーターで降りようとしているところに遭遇した。

戻るタイミングがズレていたらどこに行ったかわからなくなっていた。

そう思うとヒヤッとした。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

インターホンが鳴ると勝手に解錠してしまう。

インターホンの画面までは見えないので、誰が来たのかわからないまま玄関のピンポンが鳴ったら部屋の鍵を開けて出てしまいそう。

人見知りをしないので部屋の中に上げてしまうかもしれない。

家で待っているように言っても長時間は無理なので一人で出掛けてしまう可能性がある。

子供の物怖じしない性格もあるが、鍵を開けられるようになって家の近所なら出歩ける出歩いても大丈夫と思っていそう。

帰宅したらリビングにいなくてビックリ

私の子供はいまは6歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

下の子の保育園のお迎えに母が一人で行くため、小学生の子どもに一人でお留守番をお願いしました。

何度か一人で留守番をさせたことがあったので緊張感がなくなってきたのか、帰宅後ベランダに出ていたり、「暇なら先にお風呂入っておいて」と頼んだら本当にお風呂を済ませていて普段ならなかなか言っても入ろうとしないのでビックリ。

後で落ち着いて考えたら、溺れることもあり得るので一人でいるときにお風呂は危険だと反省しました。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

滅多に人は訪ねてこないけど、だからこそ突然ピンポンが鳴ったら驚いて出てしまいそうで怖いです。

万が一に備えてインターホンの出かたや鍵の開け閉めはできるようにしてあるので、知らない人でも「開けて」って言われたら開けてしまわないか心配です。

キッチンに入るのも危険なので念のためベビーゲートを閉めています。

一番怖いのは災害なので、ゴミ捨てやコンビニ等の買い出しも含めてちょっとした外出も極力一人でお留守番はさせないようにしています。

【初めてのドーナツ作り】油から炎が舞い上がってしまい娘がとった行動とは?!

私の子供はいまは19歳、17歳、14歳、7歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

ある日、三女の娘が小学校4年生のとき一人でお留守番をしていたときがありました。

娘はテレビでドーナツを作っている番組を見て「ドーナツが食べたくなってきた~。

よし作ってみよう!」となったみたいなんです。

ちなみに娘は私と料理は数回したことがありましたが、火を扱うことにはまだ慣れていませんでした。

娘はテレビでやっていた作り方を思い出しながら、ホットケーキミックスで生地を作り、鍋に油をたっぷりと入れ恐る恐る火をつけたそうです。

そしてどんどん生地を入れていったそのとき、とつぜん油から火が舞い上がったそうなんです。

焦った娘はなんと鍋の油に水を入れたそうで、さらに大変なことに・・・。

とりあえずすぐに火を消したそうなので、大事にはならずに済みました。

その後帰宅してから油まみれのコンロの後始末が大変でしたが、火事にならずに本当に良かったと思いました。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

やはり火の扱いは注意したほうがいいです。

IHコンロなら少し安全かもしれませんが、ガスコンロは特に注意が必要ですね。

それと日頃からきちんと教えておくべきだと思います。

「こういうことをしたらこんな恐いことになる」と危険性をきちんと教えておくと、注意力が高まると思います。

また、お風呂に水を溜めたまま、子どもたちだけで留守にさせるのも危険だと思います。

子どもは予想していない行動をするので、家の中では危険な場所を作らないようにするべきですね。

開いていないはずの扉が空いていてヒヤッと。

私の子供はいまは7歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

はじめてのお留守番の時、帰ったら必ず鍵をしめて誰がインターホンを押してもでないでねと伝えていましたが、私が帰宅した時に家の鍵が閉まっていませんでした。

なにもなかってから良いですが、焦りました。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

インターホンがなると、出てしまうのでインターホンの電源を切って出かけるようにしています。

それと鍵を閉めることを徹底して教えていきたいとおもいます。

子供一人で家にいたらボヤ騒ぎ

私の子供はいまは6歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

子供が小学生になったので、私もそろそろ仕事を再開させたいなと思っていました。

そのためには学童に入れたいと思っていたのですが、子供が激しく抵抗したためお家で一人でお留守番させようと訓練を始めました。

休日に私たち夫婦が出かけて、子供だけお留守番を30分する訓練をしましたが、家に帰ってくると閉めたはずの玄関の鍵が開いていて、電子レンジを勝手に使った形跡がありました。

私が子供に何をレンチンしたのか聞いたら、プラスチックに入ったお菓子をチンしたと言っていました。

プラスチック容器は溶けてフニャフニャになっていてヒヤッとしました。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

まずは、戸締りが一番大切だと思います。

次にガスコンロの元栓を閉めることと、電子レンジをむやみに使えない様にすることです。

我が家みたいにプラスチックにレンジをかけて溶けたり、火事になったりしない様に気を付けなければいけないと思います。

また、冬で言えばコタツが危ないです。

子供が良くコタツに潜ってしまい、焦げ臭い匂いがしたことがありました。

子供をコタツからだすと、髪の毛が燃えそうになっていたことがあるので、冬はコタツの電源は入れない様に隠したりした方がいいと思います。

成長は突然に…お留守番中に急にできるようになってヒヤッ!

私の子供はいまは2歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

1歳半を過ぎた頃からお昼寝の時間がほぼ2時間になり、途中で起きることもほとんどなかったため、昼寝をしている間にスーパーに買い物に何度か行くようになりました。

その間、子どもは家で一人で寝ているという状態です。

何度かするうちにだんだん買い物の時間が長くなり、ある時1時間家を空けました。

子どもが寝たのを見計らって家を出たので、それでも1時間は余裕があると思っていたのですが、家についてドアを開けると子どもの泣いている声が聞こえました。

急いで部屋に向かうと、子ども部屋のドアを開けて廊下で一人泣いていました。

家の中は常に片づけるようにしていて危ないものはありませんが、今まで子どもが自分でドアを開けて部屋を出たことがなかったので、階段に柵を設けていませんでした。

あの時、もし子どもが自分で階段を降りようとして落ちていたらと思うと、今でも心臓がドキドキします。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

これから大きくなってどんどん自分でできることが増えていくかと思います。

ダメなことや気を付けなければいけないことも、伝えていて理解はしているかと思いますが、何かに夢中になると、まだまだどうしても忘れてしまう年齢です。

これからは「大丈夫だろう」ではなく「もしかしたら」と常に先回りして考え、危なくないような環境を整えてからお留守番の練習をさせていきたいと思います。

「買い物に行ってくるから、お気に入りのテレビ番組を見て待っていてね」といった具合で、私がしばらく家を空けること、テレビを見て待っていることを伝えてから外出するのが一番安全かなと思います。

TVはビシャビシャ濡らして掃除しなくていいから!

私の子供はいまは3歳と2歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

2人の娘にDVDを見せて牛乳を買いにほんの少し留守番をさせました。

子供達はどこのスーパーに買い物に行くのかもわかっていましたし すぐ帰ってくる事もわかっていたので大丈夫だろうと出かけました。

帰ってくると水の入ったスプレー瓶でTVの画面に霧を吹いていました。

TVはつけっぱなしで下は水溜まりになっていました。

慌ててスプレー瓶を取り上げてTVのコンセントを抜いてバスタオルでTVと水溜まりの拭きました。

水溜まりの大きさから洗面所で水を入れてスプレーしていたのだと思いました。

大掃除で私がスプレーしてガラス掃除していたのを真似してTVを掃除したそうです。

TVは無事でしたが漏電が怖くて買い替えました。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

子供は大人の真似をするのでガスやIHはロックし危ない刃物や薬剤や洗剤は手の届かない所に置くのが賢明で日頃から手の届かない所に置くなりロックしておくのが正解のようです。

子供は親がいないとやりたい放題が発動するらしく先がとんがって危ない物、喧嘩になった時に武器になるおもちゃは片付け、食卓の椅子はよじ登られるので押し込んでおく、お風呂の水は抜いておく、紐のような長い物はしまうなど安全を確保しないとダメなようです。

子どもは見ています。油断すると痛い目にあいますよ。

私の子供はいまは6歳。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

近くのスーパーへ買い物に行こうと思って長男に一人で留守番するように伝えました。

もちろん一人の間にやってはいけない事を伝えた上で出かけました。

そして30分程買い物をして帰ったとき「失敗した」と思いました。

長男が私の携帯で遊んでいたからです。

遊ばないように枕の下に隠していたのですが、普段から見ていたのでしょう、見つけていました。

携帯で遊んでいることを注意したら「携帯で遊んだらだめだよ」と言われていないと言われました。

次は近くても携帯を持っていこうと思いました。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

子供はどこで見ているか分かりません。

本人は隠していたつもりでもしっかり見ている可能性もあるので注意が必要だと分かりました。

特に携帯は子供からすればどのおもちゃよりも楽しいおもちゃのツールになります。

検索知れば動画や写真がすぐでてきまうので夢中になるのは当たりまえです。

今回は短時間のお買い物だったので良かったですが、少し長くいたらその時間分遊んだことになるのでゾッとしました。

携帯を見せること自体は問題ないのですが、メリハリがないと教育に良くないのでちょっとでも油断するとダメだと思いました。

一瞬の出来事!息子に窓の鍵を閉められ大ピンチ。

私の子供はいまは当時2歳(現在6歳)。今日は、そんな私の子供のヒヤッとした体験をお話しします。

夏の暑い日に洗濯物を干しにベランダに出た際、2歳の息子に窓を閉められ鍵をかけられてしまった。

子どもは開け閉め遊びや鍵が大好き。

おもちゃのように日々遊んでいたことがあり、閉められた瞬間「…終わった…!!」と冷や汗をかいた。

携帯電話も部屋の中で連絡もとれない状況で、今できることは息子に窓を開けるよう、必死に伝えることだけだった。

息子が窓の鍵を閉めたことは見たことがあったけれど、開けたことはない気がする…。

人通りの多いベランダ側。

鍵の部分を上にあげる動きをジェスチャーで何回も何回もやっている光景に自分で笑えてきた。

部屋の中で最初はニコニコしていた息子もなんだか異様な空気を察したのか泣き始めた。

他の方法を考えた方が賢明か…と諦めた瞬間、窓が開いた。

なんとか開け方が伝わったみたい…。

後から鍵の部分を見たとき、ロックがかかるまで下にさげきっていなかったのが幸いだった…。



以上のことから、子供の留守番の時に気を付けたいのが次のようなことです。

子育てにおいて、一瞬だけだったら大丈夫だろう、という考えは捨てた方がいい。

想像を超える思いもしないことが日常的に起きる。

また、大人のする行動をよく見ているので、すぐに真似をする。

普段親がしていることを、子どもは留守中にやる確率はとても高いと思う。

ベランダの窓を閉められて中に入らなかった経験以降、洗濯物を干す際は窓の上部に布団干しバサミをかまして、窓を閉めきれないようにした。

窓や玄関の鍵には注意した方がいい。

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